不動産Q&A
オフィスを借りる時事業者向け
賃貸オフィスの仲介を扱っている不動産会社はほとんどが、ホームページを開設して、物件や相場、賃貸オフィス探しのヒント、移転マニュアルなど、さまざまな情報を提供しています。「賃貸オフィス」で検索し、上位にランクされたページから必要な情報を見ていくのが得策です。
大きく次のような費用がかかります。
- 賃貸契約に必要な費用
保証金(敷金)、仲介手数料、前払い賃料、共益費など
賃料が数カ月間無料になる「フリーレント」を導入しているところもあります。 - 内装・設備工事の費用
内装、電気・電話・LANなどの工事費用。オフィス家具や什器、コピー機やサーバなどOA機器の搬入・組立費用も見ておきましょう。 - 引越し費用、設備・機器の移転費用
- 旧オフィスの原状回復費用(保証金から充当)
- 不要になったオフィス家具など廃棄物の処理費用
移転の場合は、次の費用も必要になります。
この他、移転案内、新しい名刺や封筒、帳票、看板などの作成費用も予算を組んでおく必要があります。
レンタルオフィスは、賃貸オフィスとは異なり、主にSOHOや個人事業主、ベンチャー企業向けに小規模なオフィススペースを貸し出すシステムです。
- 専用スペース・個室のレンタル
- 複数の契約者が共同利用する共用スペースのレンタル
- 一定の時間単位でスペース・設備をレンタルする時間貸し
大きく3つのタイプに分かれ、家具付き、貸し会議室や秘書サービス、電話・ファックス・Eメール受付代行などのサポートを提供しているところもあります。 これもインターネット上に多彩な情報が掲載されているので、それらをチェックしながら、自分や会社が希望する利用形態に適したものを探していくといいで しょう。

