住まい購入ガイド
購入までの流れ
- STEP1.情報の収集と条件の整理
- STEP2.媒介業者に相談
- STEP3.媒介業者に依頼
- STEP4.売買契約の締結と物件の引渡し
STEP2:媒介業者に相談
希望する地域・沿線に物件がない場合や希望の期間内に出てくる可能性がない場合は?
希望に合う物件が見つからない場合は、地域の業者すべてを訪問してみるぐらいの努力をしてみましょう。希望の期間内に物件が出てくる可能性がない場合には、 探索期間を延ばすか、希望の条件を変更することを検討します。希望地域に売り物件を求めるチラシの投げ込みをしてもらう方法もあります。
希望の物件はあるが予算に合わないときは?
希望に沿った物件は見つかったが予算オーバーというケースはよくあります。そうした場合には、父母や祖父母等からの贈与(最大3500万円までの非課税贈与 制度がある)や、借り入れ、2世帯住宅、夫婦共有、親子ローンの検討などを検討してみてはどうでしょうか。予算との差がかなり大きくてもクリアできる場合 もあります。
住宅ローンの種類や特徴、リスクは?
住宅ローンは公的融資と民間融資に大別されますが、民間融資が中心になる傾向にあります。種類や金利等の条件は多様で次々と新商品が登場していますから、金 融機関に出向くなどして最新の情報で資金計画を策定したいものです。現在の一般的な借入れ条件は返済期間が最長35年、申込時の年齢が70歳未満で最終返 済時が85歳までとされ、借入限度額はその人の年収と借入期間との関係で決まります。金利は低水準で推移していますが20~30年という長期の借り入れで すから、とくに変動型や固定金利選択型の場合は、教育費など将来の支出も考慮に入れることが肝要です。

